
愛犬の健康を考えて、犬の手作りご飯を始めてみたい。
でも、
「犬に必要な栄養って何?」
「手作り食だけで栄養は大丈夫?」
「病気がある犬には、どんな食事を考えればいい?」
「シニア犬になったら食事を変えた方がいい?」
そんな疑問を持っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
11月29日(日)、佐賀市のカフェ フクシアにて、犬の手作りご飯と実践栄養学を学ぶセミナーを開催します。
今回のセミナーでは、一般的な犬の栄養学だけではなく、病気や高齢期の体に配慮した栄養管理と食材選びについて学びます。
今回取り上げるテーマは、
関節障害(パテラ・ヘルニア)/腎臓/肝臓/心臓/高齢期/認知症
です。
「腎臓が気になる犬の食事はどう考える?」
「パテラやヘルニアなど、関節に不安がある犬に必要な栄養は?」
「高齢犬・シニア犬には、どんな食材を選べばいい?」
病気や年齢によって変化する体のことを考えながら、その子に合わせた食事を選ぶための知識を学びます。
「手作りご飯に興味はあるけれど、難しそう……」
という方にも、分かりやすくお伝えします。
大切なのは、単に「体に良さそうな食材」を選ぶことではなく、犬に必要な栄養を知ったうえで、その子の年齢や体調に合わせて考えること。
毎日の「食事」を、飼い主さん自身が愛犬の健康ケアに活かせるようになることを目指します。
湯浅充行 先生
株式会社 食べる事は生きる事 代表
ドッグフードコーディネーター
犬の食事や栄養について、専門的な内容を飼い主さんにも分かりやすくお伝えいただきます。
開催日:11月29日(日)
時間:13:00〜17:00(開場12:00)
会場:カフェ フクシア
佐賀県佐賀市大和町尼寺3220-1
受講料:13,000円
持ち物:ゲージ・キャリーバッグ・マナーパット・おむつ
毎日の食事は、愛犬にとって大切な時間です。
健康なときだけでなく、病気になったとき、年齢を重ねたときにも、「この子にはどんな食事が合っているんだろう?」と考えられる知識が、飼い主さんの大きな力になります。
犬の栄養について基礎から学びたい方、手作りご飯に興味のある方、シニア犬と暮らしている方、愛犬の病気と食事について学びたい方。
ぜひこの機会に、犬の食事と栄養について一緒に学んでみませんか?
お申し込みは、掲載しているポスターのLINE QRコードからお願いいたします。
主催:アニマルヘルスケアサポート楓

こんな変化はありませんか?
「年齢のせいかな?」
そう思ってしまう小さな変化も、
愛犬の身体からのサインかもしれません。
後ろ足には、
股関節・膝・足首などの関節と、
それらを動かすたくさんの筋肉があります。
「立つ・歩く・走る・踏ん張る」
毎日の大切な動きを支えている場所です。
だからこそ、
私はそう考えています。
専門家によるケアも大切ですが、
愛犬の身体に毎日触れられるのは飼い主さんです。
「今日は少し硬いかな?」
「いつもと足の動きが違うかな?」
日頃から身体に触れていることで、
そんな小さな変化に気づくきっかけにもなります。
今回の講座では、
を一緒に学んでいきます。
今回のテーマは、
です。
後ろ足の骨・関節・筋肉の基本や、
歩き方から見る身体のサインについて学びます。
パテラ・股関節疾患・靭帯トラブルなどがある場合の、
ケアするときの注意点についてもお話しします。
実際に身体に触れながら、
股関節・膝・足首まわりの触り方や
ご自宅でできるやさしいマッサージを練習します。
今回の講座は、愛犬と一緒に参加できます。
「ここがこの筋肉なんだ!」
「このくらいの力でいいんだ!」
「うちの子はここが少し硬いかも?」
実際に愛犬の身体に触れながら学べるので、
お家に帰ってすぐに実践できます。
初めての方も大歓迎です。
身体のケアは、
不調が出てから始めるだけのものではありません。
若いうちから愛犬の身体に触れる習慣をつくることも、
身体の変化に気づくための大切な時間になります。
そして、
その願いのために、
飼い主さんだからできることがあります。
難しい技術を覚えることが目的ではありません。
そんな講座にしたいと思っています。
飼い主さんの手でできる健康ケア
📅 日程
2026年10月31日(土)
⏰ 時間
13:00〜15:30
💰 受講料
10,000円
愛犬同伴OK
座学+実技
講師
アニマルヘルスケアサポート楓
オーナー
嶋田 陽子
会場・お申し込み方法については、
掲載しているご案内をご確認ください。
愛犬の身体を知る。
愛犬に触れる。
そして、小さな変化に気づく。
飼い主さんの「手」は、愛犬の健康を見守る大切な手です。
熊本で、皆さまとワンちゃんにお会いできることを楽しみにしています🐾
アニマルヘルスケアサポート楓
嶋田 陽子
※本講座は医療行為ではありません。持病や治療中の疾患がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談のうえご参加ください。